千葉県千葉市の加藤歯科・歯科医・歯医者では審美治療 ・メタルフリー治療・矯正治療 ・歯周病治療・インプラントの治療を行っております。
2018.10
お陰様で還暦を迎えて2ヶ月が経過しました。60年で暦が1周するから2周目の周回ということに なります。2周目も完走すると「大還暦」と言うそうです。単に60歳を過ぎただけなんですけど、 微妙に「節目感」を認識しています。リアルタイムに「おおっ!!今、それ!」って言う感じじゃな く、後から考えたら「ああ、あれがそうだったんだ・・・。」的なものが多いです。 6月末に「料理とお酒のマリアージュ」を謳うお気に入りの温泉宿で飲み過ぎたまま風呂に入 り、幸い溺れることはなかったんですが、湯船の横で1時間ほど寝てしまいました。翌朝、左肩の 数カ所に水泡がプツプツ出て、見るからに毒虫に刺されたようになってしまいました。痛みと痒み があります。以前に毛虫で同様の症状が出たことがあり、ほとんど毒虫と断定して、帰宅して抗生剤 の軟膏を塗って様子見していました。しかし、帰宅2日目にそのプツプツが増えたような気がしたの で皮膚科に行くと「帯状疱疹ですね。典型的でしょ。」と。言われてみれば痛みと症状はピッタリ だけど、部位が帯状じゃない・・。普段、薬は全く飲まない生活をしているんですが、抗ウィルス薬 はキチンと飲みました。痛み止めは最初だけ。発疹が出て3日目から薬を飲んで、2週間ほどでなん とか治まりました。ホント、まさかの帯状疱疹でした。皮膚科の医者曰く「帯状疱疹の人は一日に 一人は来ます。」とのこと。誕生日が7月なので、後から考えたらこれが60 歳の厄落としでした。(笑)
あまりの痛さにバイオレゾナンス医学会のY先生 にテラトロンという怪しい機械の有効利用法を聞き、毎日それを使っていたの が良かったのか、後遺症は全くありませんでした。テラトロンって2年前ぐら いに出た怪しい機械なんですが、ゼロサーチと違って勝手に痛みを取ったりす るんで、いちおう買ってあったんです。先日娘が帰ってきてディズニーランド を歩き回って、数ヶ月前に肉離れを起こした足がまた痛くなったんですが、テ ラトロンを使ったら翌日痛みが取れて、驚いていました。地方に住んでいると 車に乗ってばかりで、ほとんど歩かない生活を送っていますから。(笑)
還暦経過後の驚き第二弾です。あの怪しいゼロサーチが動くようになってい ました。バイオレゾナンス医学会は2ヶ月に1回なんですが、5月も7月も日程が合わず、9月に なって半年ぶりにようやく重い腰をあげて出かけて行きました。セミナーで使うメインの機械が全 く機能しないわけですからね。魔法学校に通う落ちこぼれ生徒の気分です。自分は魔法使いのハズ なのに、全く魔法が使えない。それでも7年も居残って、まだ通っているのは私だけ。新入会員のみなさんは機械が動かないと早々に退会しているようでした。知らなかっ た・・・。(笑)
その日のメニューは日本内科学会の雑誌に掲載されている難 病の症例にある病変の画像をゼロサーチで病因を調べる話。まあ、何言ってる かわからんでしょうね。レントゲン写真でそこにある細菌は何かを診断するよ うな話です。(笑)
通常は目の前の人間を対象にその人の病状を診るんですけ ど、その日は雑誌に掲載されているCT画像やMRI画像です。ここで私がこの方 法を頭から否定しない理由は、この手法を姉の遠隔気功治療で見ているからで す。どっちもホントに「非科学的」です。(笑)
「そういうのは非科学的だか らダメ!」と思っている人に限って、自分がガンの末期になると慌てふためい て、怪しい高額健康食品を使い始める。オレオレ詐欺に引っかかる タイプも同じなんじゃないか?(笑)
今までは「私はゼロサーチが動きませんので、動く方に教えても らってください。」と言って、新入会員の先生から逃げていました が、今回は相互実習じゃなく、相手は画像。超久しぶりにトライし てみました。難病と言われる疾患にはたいてい弱毒性細菌が関与し ています。糞線虫(犬の下痢に多い)やピロリ菌(胃潰瘍で有名で すが、全身に分布しています)など。これらの共鳴するコードを入 力して、ゼロサーチで探る。ハッキリ言って正解にはほど遠いです が、プローブが微妙に動きます。前もって正解を知っているから動 くんじゃないかと言われればそうかもしれない。そこには全く自信 がありません。気功のトレーニングをして、最後に気のボールを作 りますよね。あの感触なんです。軽く抵抗がある感じ。心理学のア ハー体験と同じで「ああ、これ!?」って感じ。なんか急にワクワ クしてきました。今までは完璧にゼロだったんだけど、0.001でも 0.000000001でもあれば、ゼロじゃない。これからはその数字を大き くすれば良いだけ。2周目の人生もまだまだやることがいっぱいあるじゃない!!毎朝数分間練習 しています。2周目、けっこう楽しいかも。(笑)
御注意:超怪しい話なので、間違ってもマネすることの無いようにお願いします。(笑)
近頃、有名人のガンの話がたびたびニュースになります。ガンの話題が出ればなぜか必ず怪しい系
医療の話も出てきます。近頃見た怪しい話で一番面白いと思ったのは「イソジン牛乳」です。「イソ ジン」って、うがい薬の「イソジン」です。牛乳とイソジンが合体すると何が起きるのか?ほとんど
意味不明でした。調べてみたら「飲む牛乳に数滴イソジンを垂らすとガンが治る!」というのです。
出典はいい加減な医学雑誌らしく、発信者の医師はもともと信じていないようで「そんなバカな話
を信じる人がいるとは・・・」との開発者のコメントがあります。(笑)はじめから「ウソ」って
言っているネタなんです。そういうのが大好きなんで「もし効くとしたらどういう作用機序なんだろ
う?」と思い、私が無駄に食いついてみたわけです。
イソジンって、基本的にうがい薬です。カバのコマーシャルで有名なアレです。
<明治うがい薬の優れた効果>
明治うがい薬は、有効成分ポビドンヨードの殺菌・消毒効果と、うがいによる洗浄効
果により、口腔内及びのどの殺菌・消毒、口臭の除去に効果を示します。
口腔内やノドにいるバイ菌に有効だと言っているわけです。通常、うがい薬など口腔内に入る薬は
量が多くなければ無毒じゃないといけません。福島の原発事故の時に「安定ヨウ素剤を飲む」話が
ありました。あれは放射性ヨウ素が甲状腺に沈着し、甲状腺ガンになるのを防ぐために飲む予防薬
です。じゃあ、イソジンを少量飲んだらどういうことが起こるのか?(甲状腺に異常のある人は絶
対にやっちゃダメ!)ヨード液が食道、胃にたどり着けば、その部分が「消毒」されるでしょう。昔
習った内科の授業では「胃液は強酸性なので胃の中にはバイ菌は住めない!」でしたが、皆さん御
存知のようにピロリ菌は胃にいます。このピロリ菌に効いて、菌が減るとどういうことが起こるの
か?私がセミナーに行っている怪しい医療ではピロリ菌は全身に分布していることは常識です。ピロ
リだけじゃなく、その他弱毒菌が多く分布しています。通常の医学では存在を確認できていないだけ
で、誰も「存在しない」とは言ってません。あの歯周病菌が心筋梗塞の原因菌の一部であると確認
されたのは、心筋梗塞で死んだばっかりの遺体から心臓の冠動脈中の血栓を取り出し、DNAを分析
してわかったことです。細菌を培養しても見つからない。生きている人の組織を切り出してピロリの
DNAを調べて良ければ確認されるかもしれませんが、誰もやらせてくれないでしょう。私が生野菜
や生魚を口にしない理由はその中に弱毒菌がたくさんいるからです。私が子供の
頃は畑で取れた野菜を生で食べることはまずありませんでした。なぜ生じゃ食べ
ないのか?寄生虫やバイ菌がいることが常識だったからです。化学肥料になった
らバイ菌はいないのか?居ますよね。21年前のO-157事件を覚えている方も多
いでしょう。結局は最高裁で「厚生省が根拠のない誤った発表をした」として国
に損害賠償支払いが命じられましたが、最初は水耕栽培したカイワレが原因だろ
うと言われました。栽培水にバイ菌がいれば、野菜に入り込むからです。それは
普通の土の中で育つ野菜とそこに住むバイ菌でも同じ。野菜を大量に食べること
がいろいろなところで推奨されていますが、それは食物繊維がカラダに良いから
です。生野菜が無条件に良いワケじゃありません。ちょっと前に流行ったスムー
ジーをそのまま培養したら、どうなるんでしょう。ちょっと怖いね。(笑)
家内が自己免疫性肝炎で死にそうになって、ステロイドに命を助けてもらったことは、ニュースレ
ターの最初の方からお読みの方は御存知でしょう。「自己免疫疾患の根本的な治療法は無い!」と
大学病院でサジを投げられました。その後、ステロイドから離脱したくて必死に情報を集め、でき
ることをいろいろやって、なんとか今に至っています。当時は口腔内金属を除去するメタルフリーが
中心でしたが、今思えば、ほぼ同時期に噛み合わせを整えることで呼吸が深くできるようになった
ことも大きな因子だと確信しています。無認可保育所で「うつぶせ寝」による悲惨な死亡事故が起き
ました。上向き寝は苦しいから自然と下向いて、運悪く呼吸まで止まってしまったのでしょう。 子
供の上顎を拡大して、鼻呼吸ができるようになった後の子供の顔色を見れば、身体がどれだけ酸素
を欲しがっていたかよくわかります。寝相が悪いのは上を向いて寝ると呼吸が苦しいからです。 オ
ネショも腹圧の異常からくるんです。アトピー性皮膚炎は酸素不足の結果?酸素が欲しいのは大人で
も同じ。各種難病は酸欠が大きな因子じゃないかと思います。私を非常に健康であると思っている
方が多いと思いますが、実はそうじゃありません。私も鼻呼吸不全の子供時代を過ごしました。口
呼吸のために風邪を引きやすく、近所の小児科でペニシリンを大量に注射されていました。(笑)
バイオレゾナンス医学会に入ったのは、家内の不治の病から得た怪しい系の医療情報が頭にいっ
ぱい詰まっていた時期です。実は私も前立腺ガンになりそうだったんです。 バイオレゾナンス医学
会に入ってすぐの頃にゼロサーチの相互実習があり、たまたま上手な先生が隣だったので、前立腺
に水銀の蓄積と前ガン病変が見つかったわけです。大至急、口腔内に残っていた金パラ(学生時代
に作りました)を外し、セラミックスに交換し、メタルデトックスの薬を飲みました。どこから水
銀が来たの?昔は虫歯をアマルガム治療した時代がありました。大学時代に相互実習(学生同士で
治療する怖い実習)で外しましたが、すでに水銀は溶け出し、身体に蓄積されていたわけです。数ヶ
月後にもう一度チェックしてもらい、前ガン病変が消滅していることを確認しました。
外科手術で切り取ったガン切片には大量の弱毒菌と重金属が集
まっています。もしも「イソジン牛乳」が効くとすれば、その弱 毒菌を減らす効果があったのかなと思います。牛乳はカラダに悪
いのは御存知のとおりですから、牛乳が効いたわけじゃありませ
ん。ここまで読んで「もしかしてもっと簡単な方法があるんじゃ ないか?」と思ったあなたは天才です。イソジンでうがいしたな
ら、最後のひとくちを・・・・・・。(笑)(自己責任でお願いします。)
まだ詳しく理解してませんが、今回ノーベル賞を取ったガンに対する免疫療法がさらに進化し、
生ものを食べずに弱毒菌を身体から除去し、口腔内の銀歯をセラミックスに換えてメタルフリー化
し、生活環境の電磁波対策が普遍的になれば、ガンもそれほど怖い病気じゃなくなるかもね。
私もガンにはなりたくありません。樹木希林さんのように生きる自信はありませんから。