ニュースレター

かとう歯科 NEWS LETTER Vol.101

2023年9月11日 ニュースレター

 みなさん、お元気ですか?

前回の100号に、ちょっと気合が入りすぎた感じがあります。

「全部わかった感じ」になるのは悪い癖。

その昔、世の中の不治の病は「口の中の金属」が原因

と思ったあたりから、常にそういう癖があります。

まあ、うちの奥さんが順番に「難病」になってくれるので、

それをクリアしていくために必死になってきただけなのかもしれません。

ところで、家内はここ数ヶ月、咳が止まりません。

子供の頃の「上顎が狭い」まま大人になっているので、気道が細いのは事実。

プラズマパルサーを週に2回ぐらいやっても、スッキリしません。

でも、今さら上顎を外科的に切って拡大するほど重病じゃないし・・・。

まだ20代でアトピーが酷いなら、骨切って拡大するのが有効かもしれません。

家内はもういい歳だし、もう少しマイルドな方法はないかと

バイオレゾナンス系の先生のところに予約しようと思ったら、咳の原因がわかりました。

なんと「コロナの後遺症」。

味覚障害とか有名ですが、それ以外に多岐に渡るようです。

コロナに感染したのは8月5日。花火大会の日です。

次男が「ちょっと風邪気味だけど行っていい?」。

うちで夕飯食べて、花火見て、帰って行きました。3~4時間でしょうか。

大半はベランダで花火見てましたし、彼はマスクしていました。

そこそこ風も吹いていたし・・・。

家内が発症したのは8月8日の夜から。見事にうちの「夏休み期間」。

翌日から1泊2ラウンドのゴルフのはずでした。

「どうせ今からキャンセルしてもお金かかるし・・・。」と思っていたら、

朝になってスッキリと熱が下がり、予定どおり旅行できました。

「あれ?何だったの?」と思うほど症状が「発熱」だけ。

でも、それ以来、「咳」が止まりません。

実は、家内の咳は(大分に行った)5月の連休あたりから、続いていたので、

数年ぶりに内科を受診して大量の薬をもらいました。

でも、どの薬も効きませんでした(笑)。

今回の発熱以降、その咳が悪化して「痰」が絡むようになったので、

さっきの「予約」の話になったわけです。

コロナ感染が発覚したのは、次男と花火以来初めて8月27日に会って、

彼から「コロナだった」と聞いたわけです(笑)。

医療関係の大学なので、抗体検査キットは配られているらしく、

自分で試してみたら「クロ」。

その結果を我々に伝えていなかったわけです。

彼は臨床実習とかあるので、ワクチンは必ず打っています。

ははは。実は私も後遺症があります。咳は多少続いていましたが、もう治りました。

でも、歩いて通勤して、しばらくすると胸が痛くなるんです。

「あれ?心臓の病気?」と思ったりしていました。

ただ、どう考えてもそういう疾患と無縁な生活習慣。

プラズマパルサーは毎日やってるし・・・(笑)。

おかげで血圧は140台に収まっています。170ぐらいでしたから、30ぐらい減りましたね。)

「胸の痛み」は気にすると気になる。場所が場所ですからね。

これで内科とか行くと「高齢者」だから、変なもの見つけられちゃうし(笑)。

コロナ感染がわかって、「コロナ後遺症」をいろいろと調べたら、ものすごくいっぱいあります。

自分の経験から言わせてもらうと

「感染の有無はわからない」

「予防は不可能」

「ワクチンも無効」

「後遺症は必発」。

何か具合が悪いと思ったら、「コロナの後遺症」を疑ってみるのも良いかもしれません。

ちなみに「うつ」も後遺症にありますよ。 お大事に。                   

                                      加藤昭浩

 

ひとこと:「処理水の話」私にわかる範囲で・・。

世の中では「処理水」を大騒ぎしてます。

世界が見ているから、インチキはしにくいよね。

そういう意味ではある程度信用してもいいと思います。

日本政府は「外圧」に弱いですからね。

個人的には3.11の時の原発事故で大量に撒き散らされた放射性物質の方が気になります。

自分で調べに行ったわけじゃないので、まだ残ってるとは言いにくいですけど・・。

でも、ある日突然「処理済み」となりました。

これ、単に政治的に「処理済み」になっただけなのは皆さんご理解いただいていると思います。

いろいろと「除染」する方法の中に

「放射性物質を処理する細菌を使ってはどうか?」という話があったのを覚えています?

これ、多くの細菌が応募したらしいんですが、ほぼ無効。

唯一使えそうに思えたモノが見つかったんですが、急に「政治決着」。

まあ、噂の域を出ませんが、その細菌を大量に培養して撒けばかなりの除染が可能になったらしい。

実証実験まではできなかったらしいんです。

余談ですが、プラズマパルサーの販売元はその有効な細菌をサプリで売ってます。

私も飲んでみましたが、よくわからん。効く人には効くと思います。

ペット用もあります。犬は散歩で地面に近いから、飲ませた方がいいのかもしれませんね。

 話を戻して・・。

国民はそういう政府の「良い加減」なところを知っているから、

今回の「海に捨てる」話を「?」と思ってしまう。

だって、まだ山間部に大量に放射性物質が残っているのに、そっちは放置しておいて良いのか?

日本国内の土地の話だから、「外圧」はかからないし・・。

まあ、20万年ぐらいしたら、半減期を迎えるものもあるそうな・・・。

でも、そういう日本の土地をある国は大量に購入し ています。

水産物は禁輸なのに、汚染された山林を買う。

害がないことを知っているのか、20万年後に住むつもりなのか・・・。

 

 まず、今回の「トリチウム」って、わかります?三重水素というモノです。

聞いたことあります?多分、国民の95%はここで脱落でしょうね。

上の図にある「水素原子」は「電子1個、陽子1個」。

トリチウムは「電子1個、陽子1個に中性子が2個」付いたもの。

これが不安定でβ線(放射線)が出ます。

原子力発電で核反応が起きると普通の水素じゃなく、三重水素というものが発生するんです。

これはどうしようもないこと。世界中の原発を動かせば、必ず出るから、海洋排出しています。

当然、中国も出している。フランスなんて桁違い。

中国が文句を 言っているのは、そこじゃなく、

原発事故で出た「放射性物質が混ざった水」つまり「汚染水を流している」という部分。

ALPSで処理しても「汚染水」。国土を安く買うために文句つけてるの??

たぶん、総理大臣はやらないだろうけど、処理水を飲んでも安全。

「カイワレ」を食べた大臣もいたけど・・。

 たぶん、うちの患者さんは科学的に考えることをする人だろうから、その先を説明します。

トリチウムの「害」ってどれぐらい?

 上の図はそれぞれの放射線のエネルギーがどのぐ らいあるのか?を示しています。

紙、薄い金属、厚い金属というのは「紙」が「人間の皮膚、脂肪、筋肉」、

「薄い金属」が「骨」、「厚い金属」が「銀歯」と思ってもらえばわかりやすいかも。

トリチウムのβ線は「紙」でも跳ね返せます。と、言いたいわけです。

「力が弱いから安全です!」。

うちの患者さんは過去にも電磁波の話を読まされているからね。

何がどこに悪さするのか?もう耳にタコでしょう。

DNAを壊して遺伝情報を犯して、ガンを発生させる確率が高くなる。

まあ、そういう心配のある人はプラズマパルサーをどうぞ(笑)。

どうですか?安心したところと、心配になったことがあるでしょ。

もう高齢者であれば、気にしない方が良いと思いますよ。

中国がホタテを買わなければ、関東でも安い値段で売られる可能性もあります。

ぜひ、料理に使いましょう。

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